守らなければ没収!?ハイプナイトを個人輸入する時に守るべきルール

ハイプナイトは国内未承認薬であるため、海外から購入を行う代行通販サイトからの購入がオススメです。

代行通販サイトから購入すると、個人輸入という形で商品が海外から届きます。
個人輸入には守らなければならないおおきなルールが3つあります。

これらルールに違反してしまうと、購入した商品が没収されたり場合によっては違反とみなされ罰則を受けさせられたりする場合もあります。
きちんと手元にハイプナイトが届くように、ルールをきちんと守って個人輸入を行いましょう。

ルール1.ハイプナイトは自分の分だけを購入する

購入は自分の分だけ

個人輸入で一番大事なことは、自分の分だけを購入すること。
個人輸入の定義は、「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」とされています。

そのため次のような購入はNG行為となります。

●販売目的での購入
●誰かに譲る目的での購入(代理輸入)
●誰かと一緒に購入(共同輸入)

●販売目的での購入
ハイプナイトは医療用医薬品のジェネリックであり国内未承認薬です。個人が使用する目的の個人輸入であるうえに、医師や薬剤師の免許がないものが医薬品を第3者に販売してはいけません
場合によっては違反にあたり、罰則があります。

●誰かに譲る目的での購入
個人輸入を行って届いた商品を第3者に譲ってはいけません。
しかし第3者に頼まれて購入をし、商品が“直接”第3者へと届く場合は「代行輸入となり違反にはあたりません

●誰かと一緒に購入
個人輸入を誰かと一緒に行う場合であっても、購入者は連名ではなくどちらか1人になります。
すると構造的には代理輸入と同じになってしまうためNGです。
同じ代行通販サイトから同じ商品を購入する場合でも、購入は必ず個人で行いましょう。

ルール2.ハイプナイトを含めた購入可能な医薬品だけを購入する

購入可能なものだけ購入する

医薬品には購入できるものとできないものがあります。
ハイプナイトが次の項目にあてはまらないか確認しましょう。

麻薬や向精神薬[麻薬および向精神薬取締法により規定]
覚せい剤や覚せい剤の原料[覚せい剤取締法により規制]
大麻[大麻取締法により規定]
指定薬物を含む商品(脱法ドラッグなど)[薬事法により規定]
その他(ワシントン条約に基づく医薬品や医薬品原料など)

たとえば、外国で違法にならない医薬品であり購入できる状態であったとしても、日本では違法にあたる医薬品であれば輸入は禁止となります。

しかしハイプナイトは表の中の項目にも、日本や海外で違法とされている医薬品にもあてはまらないため、個人輸入から購入できるのです。
ただしハイプナイトと同じGABAに作用する医薬品で、最近向精神薬に指定されたために個人輸入できなくなったものもあります。
前回個人輸入できたから今回もできるだろうと思わず、常に購入できるか確認をしてましょう。

ルール3.ハイプナイトは1度に購入できる量だけを購入する

購入できる量を守る

いくら個人輸入でハイプナイトが購入できるといっても、一度に購入できる量には制限があります。

外用剤:標準サイズで1品目24個以内
毒薬、劇薬または処方せん薬:用法用量からみて1ヵ月分以内
上記以外の医薬品、医薬部外品:用法用量からみて2ヵ月分以内

ハイプナイトは処方せん薬であるルネスタのジェネリックであるため、1度の購入は用法用量からみて1ヵ月分以内にしておきましょう。

規定以上の量の輸入が見つかってしまった場合は、税関にて没収されてしまいます。
ハイプナイトがきちんと手元に届くように、購入は定められた数量内で行うようにしましょう。

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